XJR400(4HM)エンジンがかからない⁉セルモーター分解洗浄 Part2

バイク
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今回の記事は、Part1の続編です!
前回、車体からセルモーターを取り外すところまで書きました!
今回は、取り外したセルモーターを分解し、交換が必要な部品の交換と洗浄をしていきます!
では、解説していきます!

XJR400R(4HM)エンジンがかからない⁉セルモーター分解洗浄 Part 1

準備する物

●7mmのスパナ
●ウエスや汚れても良いタオル
●バット
●パーツクリーナー※部品の交換だけなら必要なし

交換するパーツ(純正品)

●ブラシ ¥4.763(2番)
●ワッシャキット ¥440(4番)
●O-リング ¥198(8番)
●ガスケット ¥1.507(7番)×2個

手順

1.まずは、この赤丸で囲ってあるボルトを外します。

2.次に、赤矢印の部分を外します。何年も分解していないとなかなか取れないので、プラハンなどで軽くたたくと外しやすいです。この部分を外すと中にワッシャーが何枚かあるので、無くさないようにしましょう。画像右側が、外した後の様子です。

3.次に、真ん中の少し黒くなった部分を引き抜きます。この時、今回交換するブラシという部品が一緒に外れる場合があります。一緒に外れる場合は、画像左側にある車体の電極に接続する部分も上手に取り外して下さい。指で押し込みながら抜くと取れると思います。

中心部分を外すと、今回交換のメインパーツであるブラシが見えます。想像以上に真っ黒でした💦

4.次に中心部分のモーターを引き抜きます。モーター部分と外側のカバー内部の磁石により磁力が働いているので、そこそこの力で引き抜いて下さい。

5.これで、セルモーターを分解出来ました。

ワッシャーなどを含めると、かなりのパーツの数です。絶対無くさないようにしましょう。カバーの中などは、パーツクリーナーで綺麗に掃除しました。
ブラシを新品と見比べてみると、一目瞭然ですね。ブラシの長さが全然違いますね。

5.あとは、交換する部品を新品にしながら逆の手順で組み立てていきます。組み立てた後ですが、セルモーターを車体に取り付けるのが結構難しいです。セルモーターの歯車と車体の歯車がなかなかうまく嚙み合いません。ここは根気が必要です。少し角度を変えたりしながらはめてみて下さい。

まとめ

細かいパーツが多いですが、それほど難しくはない作業だと思います。僕のXJR400Rは1999年式ですが、セルモーターのすべて部品を交換することが出来ず、一部生産が終わっているパーツがあります。消耗品に関しては、部品が生産されているうちに交換しておいたほうがよさそうです。

ではでは(^_-)-☆

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